river peakの NEWロッド「JP6 7'0" #2」届く

久しぶりのエントリーです。

river peakから新しいロッドのリリース。
2019年12月3日より販売予定となります。
(¥16,280 税込)

river peakのロゴ

小継ぎのロッドってどうだろうと思いますが、いやいやなかなか良いアクション。6Pとしては最安値かもです。携帯性に優れるので山の釣りぴったりですが、普段使いも不足なし。十分いけます。というか、この竿イイですよ、アクション。これは私が好きなロッドになりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

river peak(リバーピーク) JP6 パックロッド 【送料無料】
価格:16280円(税込、送料無料) (2019/12/5時点)


river peak JP6

JP6(ジェー・ピー・シックス)は6ピースの小継ロッドとなります。小渓流用の番手ですね。

7'6" #3
7'0" #2

今手元にあるのは7'0" #2となり、このページの画像は全てそちらです。
型番としてPR-JP6-7026

JP6 7'0" #2 仕上がりとコスメ

なかなかかっこいいマークが入っています。

river peak JP6

デザイン全体

ブランクはサンディングのみの未塗装による黒つや消しのよう。スリップオーバーによる接続となります。

6ピースの接続部には全て番手とガイド位置合わせのマーキング入り。凝ってますなあ。

river peak JP6

river peak JP6

ところどころに桜をイメージさせるピンクのアクセント。これはロッドケースに至っても同じコンセプトです。

ガイド

ガイドは意外な形式でストリッピングガイド以外はシングルフット。またストリッピングガイドがロッド番手の割にでかい。最初は「なぜこうなったのか」とひと目見たときは違和感あり。しかしテストのキャスティングなどしているうちにこれでも構わないなと。

グリップ

グリップのコルクはかなりハイグレードと思われ、穴ぼこがほとんどありません。廉価なクラスのロッドでは珍しいほど。これ river peak のロッド全体に言えること。

金具

リール固定はスライドリングのダウンロック。エンドキャップ、リングなどはニッケルのよう、シルバーではない感じ。

キャスト・フィール

素振りしてみてすぐに思いますが、指定番手の#2だけでなく、#3も十分背負えます。

バットはかなりしっかりしており、管釣りででかいニジマスをかけても平気という感じが。

全体的にクセがなく素直なベンディングカーブ。6ピースのネガを感じることはありません。

が、スリップオーバーによる五ヶ所の接続がなせることなのか、一種独特なキャスト感あり。これも決してネガな種類の感じでなく、良い意味の「粘り感」。この粘りが、もしかするとブレを抑えている感じありか。

そして振れば#2とは思えないほどかなりなパワーでラインを押し出す感じあり。

テストにはriver peak DT#2ラインを使いましたが、これは特にフロントテーパーが緩いこともあり、このロッドをローディングするにはちょっと軽い感じ。やはり#3ラインあたりが楽に投げられそうです。

ラインウエイトについて追記

このロッド(7'0" #2)で日々のキャス練して思うに、載せるラインはやっぱり#3が正解。特にriver peacのDT#2は軽すぎ。軽いラインを無理に飛ばそうとロッドを曲げ込むアクションをすると力んでループが乱れやすい傾向。

river peakのロゴ

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