ハコスチ
群馬県水産試験場のパンフより

最近ちょこちょこと目にする魚の名前で「ハコスチ」がある。

絵的にはスチールヘッドが絡んでいるなあとわかり、これは何かの掛け合わせだろうと予想できる。

で、ちょっと調べたらやはり掛け合わせ系の魚。群馬県水産試験場生まれのニジマスの一種。

どうやら関東方面の管釣りには出回っているらしい。

時折フライ関係の釣り人のブログなどで目にするようになった。

ハコスチは一般ニジマスより引き強いらしいのだが、それが試験場のパンフによるとN(ニュートン)で数値化している、すげーな。

下のページでご覧ください。

群馬県HPの水産試験場ハコスチページ

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ま、でも昔から「スチールヘッドが混ざってないか?」と思われるようなニジマスが時折いたような気がする。(時にはブランが混ざってないかコレとかも)