OIKAWA6'#1のリールシート短縮

レビュー商品でいただきましたフライロッド、OIKAWA6'#1のこと。

ブランクそれ自体は大変素性の良い感じなのですが、好みとしてはグリップとリールシートがちょい長め。

またOIKAWAのリールシートはダウンロックなため、リールの重量がグリップした手元から離れることに。長いロッドなら気にならないことかもしれませんが、いかんせん、ショートロッドではこのあたりの重量バランスが気になります。

各種ロッドのグリップ部

OIKAWAは6フィートというロッドにしては実際のところ他の手持ちのショートロッドよりもグリップ&リールシートが長いのです。これまでの手持品での慣れという部分もあるでしょうが、OIKAWAの使用感をなんとか好みに近づけるためにグリップ交換など少し考えました。

しかしまあ、それもちょっと大変なので、リールシート部だけでもなんとか短くできないものかとふと観察。

そこでエンドキャップを外してリールシートのエンド部を少しカットするだけなら、それはどうやら簡単ではないかと思い立つ。これでリールが1cmほどはグリップに近づき、全体的にコンパクトにまとまります。(些細ではありますが、気分の問題でもあります)

さて、エンドキャップはどうやって外すか・・・

記憶では温めれば外れるとか。すなわち接着剤が溶ければOKで、ならばとライターであぶります。そうすると煤(スス)がつきますが気にせずです。(煤は後から拭き取って問題なしでした)

で、山勘で「これくらいか」というとき、熱くなったエンドキャップにウエスをかぶせてペンチで挟み、グリっと回す。

すると力を要せず、スルっと抜けるエンド部。

グリップエンドを外したフライロッド

めでたくエンドキャプがはずれ、約1cmのところに切断のためのマーキング。

おお!あとは1cmほどを鋸(ノコ)で引いて切り落とします。カーボンって簡単に切れるものかと思いましたが、意外やグラスよりあっさり切れる感あり。

あとはエポキシ系接着剤でエンドキャップを接着。

リールシート短縮の完成

はい、できました。OIKAWA#1のリールシート短縮。これで少しは好みのバランスに近づいたでしょう。

天川管理釣り場のオープンが10月1日の土曜に当たって出動見送り。その後、台風による天候不順などで無期限待機な感じ。

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