UQmobileに乗り換え激安通信費

UQmobile

今回はスマホを SoftBank から UQmobile 換えた話。

UQmobile は実際には au 4G LET 回線に乗っている。

いやいや、これはね、通信費が安くなって「釣行の足し」になりますぜ。

私の例では最初の一年で50,000円以上浮いてくる

ムダを省けばこんなことは簡単だ!

皆さんにも是非ともお勧めしたい。

UQmobile の情報はコチラ

UQmobile への変更のとっかかり

金は合理的に使おうや!

さて、少し前の記事でフェラーリの車検を自分の手で通す、いわゆるユーザー車検しているという知人の話を書いた。

その要点は「自分が使っている金に合理性があるか?」という話題。

実はユーザー車検が話題になったとき、同時に毎月のスマホ料金にも話が及んだ。

フェラーリの彼曰く・・・

「俺んちは家族全員で通信会社も乗り換えたで!アホらしいで」

確かに・・・

今から振り返れば、使いもしないパケット代をドブに捨て続けること数年。

そして二年縛りの更新月に入るのを待つこと2ヶ月。

いや、これは人によっては更新月を待たず9,500円の解約料を払っても乗り換えてすぐに元を取れる。多くの場合、3ヶ月待つなら即座に乗り換えて問題ないだろう。

iPhone 使用歴とこれまでの経緯

家族全体では100万円以上をドブに捨てていた話

私の iPhone 歴は SoftBank が国内独占として扱い始めたときの初代 iPhone に遡り、同時に家族三人持ちとなる。

このときはプロバイダの選択肢はあり得ず SoftBank オンリーである。こればかりは致し方ない。

そして私自身はこれまでに初期型 iPhone から5Cを乗り継ぐことになり、この5C はホームボタン接触不良、電池の極度な老化が起こったが、これを昨年末までに自力で乗り越えた。

iPhone 5C のマシン本体は今でも問題ない・・・しかし!

問題は SoftBank との契約だ。

どうやってもデータ定額5,700円分(7G)を消化しきれない。

実際には7G使える内の2Gほどしか使っていない。

これ、少し計算すると大雑把に言って4,000円は毎月ドブに捨てている勘定である。

これ、約8年間契約しているので、なんと!今までに 384,000円をドブに捨てていた!

これがなにせ、家族三人なら・・・1,152,000円がドブ!!

また、ほとんど通話に使うことはないので通話系プランの料金もドブと言える。

いや、まあデータ定額、通話系プランの中には巧妙に、本当は本体の割賦代金も仕込まれているのだろうが、大雑把な単純計算ではこういうことだ。

名目上の電話本体代金の支払いが完了して以降は、通信系料金は本当にドブなのである。

これだけ見れば、それじゃあ月間データ使用量がもっと低い料金設定がないかと思えるが、この変更が効かない、もしくはどういじっても大して安くならない仕組み。

もう決意は固まった。UQmobile に乗り換えである。

UQmobileでiPhone SEを使うと

新品のiPhoneが手に入り、そして安くなった通信料

月間データ使用量が2G程度として、UQmobile なら最低価格近くで新品の iPhoneSE が手に入る。(私の場合はSE の容量 128GB)

SoftBankへの毎月の支払い7,000円近くが、UQmobileならなんと一挙に2,678円に落ちる。

もっとも、SoftBank の7,000円には消化しきれないパケット代4,000円程度が、わかっていてもドブに捨てざるを得なかった金額として含まれる。(UQの支払いはとりあえずムダが極限に省けるということだ)

またUQの2,678円は正確には最初の1年の金額。2年目からは1,080円アップの3,758円

そして2,678円(または3,758円)には、なにせ iPhone の本体価格の割賦代金まで含まれているのだ。

これで毎月4,300円ほど浮くことになり(最初の一年)、その上に新品 iPhone として機種的にはグレードアップなのだ。

(ちなみに、SoftBank だとiPhone SE なら機種代金の割賦だけでも月額2,910円である)

iPhone5C&SE
左:SE 右:5C どう見ても5Cの方が端正で出来が良いが・・

UQmobile にネットで申し込み(新規にした!)

簡単で笑える-クレカなしでもすぐに使える

身分証明になる運転免許証の画像データなどを用意しておき、ネット上で全てが終わる。

ある日の深夜に申し込み、そして翌々日には iPhone SE が自宅に届いた。

すでにアクティベートされていて、添付のSIM を差し込めば使える状態だ。

UQmobile 扱いの iPhone 系製品は、私が申し込んだ iPnoe SE 以外に iPhone 6S が選択肢に入る。

iPhone 6S でも構わないと思ったが、なにせ「最安でiPhoneを使う」という目的があり「新しい機種にさほどの興味もない」ので SE を選択している。

iPhone 8 とか X とか、いやいや、本体高すぎ、そんなのはいらん。(UQmobileには選択肢ないし)

こうして簡単に新しく、安くiPhone を使い始めることになったが、実際に使い始めるに当たってはビタ一文も金を払っていない。(もう使っているが支払いはまだ来ない)

それと、UQmobileでは支払い方法にカードと銀行口座引き落としのどちらにも対応。

銀行口座引き落としを選択して申し込んでも、すぐに使える状態の iPhone が届くことになっていて、これは太っ腹としか言いようがない。(引き落とし口座指定の書類は後ほど届くようだが、それまでにiPhone 自体は使えてしまう)

UQモバイルのiPhone5SE
添付のSIMを本体に入れるだけですぐに使える。データはMacにあるバックアップから移動。

UQmobileを乗り換えでなく新規にした理由

もう正直言ってSoftBankに金を使う気になれなかった。

電話番号の引き継ぎには手数料3,000円かかるので、そんなのは蹴った。

だって、私のスマホに通話で電話する用事がある人ほとんどいないもの。

仕事系で言っても river peak (にしきたトレーディング)さんくらいだぜ。あとは身内の7〜8人に連絡して終わりだ。

電話番号の引き継ぎに3,000円かける理由など全くなし。

なにせ、最安で乗り換えようという目的があるしね。

そういえば昔、電話番号ポータビリティがなかった時代もあったよ。電話本体を変えるたびに番号が変わる。そんな頃を乗り切っているのでまったく気にならず。

携帯番号が変わるのはこれで4回目くらいか。

もちろん、人によってはSIMの入れ替えでスマホ本体はそのまま、電話番号もそのままで UQmobile の格安回線使用といった選択肢も普通にある。

UQmobileのデータ料金に関して留意点

私は最低の2Gで契約したが、これは正確にいえば以下の通り。

元の契約は1Gで、月内にさらに1G分までなら容量の購入代金はサービスです。(それ以上は所定の料金を払ってね)

正しくはこのようになっている。

これに関して2G契約の看板を見てもわかりにくく、正直言えば是正されるべきだと思える。

これに関しては景品表示的に問題ありな気もするが、この追加形式は使い切れていない分が発生した場合にそれを捨てる、という感覚を持たずにすむかもだ。

まあ、私の場合、スマホで動画を延々見ることもなく、せいぜいがニュースサイトにある画像程度しかデータ通信には消費しない。(wi-fiが飛んでいるところならそっちを使うしね)

だからまあ、人によっては私のような最低料金契約でなく、もう少しデータ量が多いコースを使ったとしても SoftBank あたりよりもよほど安上がりになる可能性が高いことは請け合う。

my UQ mobile ページの使い心地

料金、契約関係を自分のIDを使ってログインして調べられるページが用意される。

どこの会社にもあるわけだが、UQmobileはこれがシンプルでよろしい。

通信データ枠の買い足しもこのページからできる。

SoftBank のあれはもう細かいし、ややこしいし、ああでもないこうでもないとうるさい。そしてちょっと遅い。

UQmobile のページではえらくざっくりしたデザインに見えるが、内容を吟味してみれば、必要十分であることがわかる。

UQmobile の wi-fi スポットは?

新しく契約した UQmobile の最低料金として月間2Gを自分で縛ろうと思えば、無料の wi-fiス ポットを有効に活用したい。

これがまあ、たまたま自分自身の立ち回り先にあれば、の話なのだが時には役立つ事もある。

SoftBank ではあの犬のマークでおなじみの wi-fi スポットがそこそにあった。

一方の UQmobile もWi2 300 for UQ mobile と称する公衆無線LANサービスを持っている。UQmobile ユーザーは無料で使用できる。

これに関しては iPohne 用にAPPが用意されていたり、使っている iPhone のMACアドレス登録でログインを省略も可能としている。

実際に使用してみたが、速度感などいたって普通。

ちなみに、UQmobile の実質速度は SoftBank 並みであることが測定で実証されている。問題なしだ。


UQmobile のわかっている小さな難点

料金的には有利に働くことが多い UQmobile だが、難点もある。

それは海外でデータ通信ができないこと。ここだけは押さえておく必要あり。

だから海外でデータ通信がどうしても必要という人は、その時だけ出国先で使用可能なレンタルwi-fiルーターを使うという方法でしのげると思う。

この種のwi-fiルーターを借りれば、UQのスマホだけ出なく、手持ちのパソコンなどにも使用できるわけだ。

海外において、スマホ単独でデータ通信できるよりも、もしかしたらレンタルwi-fiルーターを使った方が総合的には合理的かもしれない。

さてどうだろう?

現状で格安スマホに乗り換え検討の方に UQmobile はお勧めできる。手持ちのスマホをそのまま使えるようにSIMのみ入れ替えるという方法もある。

お金は合理的に使うべし。

UQmobile の情報はコチラ

コメント


認証コード7171

コメントは管理者の承認後に表示されます。